2種類のチラシを上手に使い分けて作りましょう。



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大量に作らなくても大丈夫


前のページで、魅力的なチラシの重要性とその作りかたについてお話しました。

それで、あの手のチラシだとどうしても大量には作れません。
なんといっても手間がね、かかるんですよね…。

でも、それだけ手間をかけてるということは、とても完成度が高いチラシなわけです。
あるとき、私が作ったチラシをピアノの先生仲間にお見せしたら、
「こんなチラシ、みたことない!」
「これ、売ってもいいくらいだよ!これは捨てられないねー」

と皆さんから言っていだだき、参考にしたいからほしいほしい!と言われたので
一部ずつあげました^^

大量に作らなくてもいい、というのは
数撃てば当たる、の感覚で作ったチラシではないので
多く作って100枚くらいで様子を見たら、多少反応があるのではないかと思うのです。

前述したように、そのときは何もなくても、ずっととっておいてくれて
何年後かにお問い合わせがくるということもあるので、
時期をずらして配れば一気に大量に作らなくてもいいし、
まだ生徒さんが少なくて比較的時間があるときに、作りおきしておいてもいいと思います。

私も4,5年前に作ってあまったチラシまだ保管してますよ^^
なんとなくピアノ教室に立ち寄ってくださった方が教室の案内ないですか?って
言われたときにお渡ししています。
私もそろそろNewバージョンをつくろうかな?

もっと、簡単にできたらいいんですけどね(笑

あとは、新聞折り込み用のチラシで広範囲をカバーするようにしましょう。