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発行誌を作る


ピアノ教室だよりみたいなものです。

親御さんとのコミュニケーションツールとして、レッスンの雰囲気を知ってもらうために、
コンサートやCDの情報を書いたり、あなたの教室のカラーを出す一つのツールとして
発行してみてはいかがでしょう?

ある先生に「まめなのが大事!」って言われたことがあります。

とにかく何か発信し続けるものが先生の側からあることって
いいことだと思いませんか?

私もかれこれまもなく100号になりそうな感じなお便りを発行しています。
PCを持ってなかった時代は、手書きのお便りでした。(ちょー時間かかったです)
ついでに次の月のスケジュールを載せておきます。

毎月一回発行といっても、一ヶ月ってあっという間だし、
時間がないときもあれば、考えても考えても書くネタがないときもあります(笑
まったく関係ないことを書いたりもたまにします(笑

でも、なんとか続けてきました。

だんだん、続けていると文体とか話題の出し方とか、
読み返してみると自分のキャラってけっこう出るものみたいなんですよね。

たとえば、今こんな音楽にはまってるとか、音楽に関係ない趣味
のことを書いたりとかすると、レッスンや、送り迎えのときにお母さんたちの前では
あまり見せない自分を出してたりしてるみたいです。

話す機会がないから、自分から発信していつのまにかなんとなーく自分のことを
わかってもらる、、みたいなことができればすごくいいですよね。

もちろん、人それぞれですから、レッスンのスケジュールだけ
見てる方もいらっしゃるだろうし生徒がお便りみせてないときもあるし(笑)
感じ方はいろいろなんでしょうが、みなさんにわかってもらおうっていうより
とにかく続けることをモットーに出してます。
お便りがあると、全員に連絡事項があるときにも便利です。

たとえば、時期によってレッスン時間や曜日変更の季節です。ご協力お願いしますとか。

ちょっと印象に残ったレッスンでのできごとを書いてみるとか。

発表会への士気を高めるキャンペーン的にお便りを利用するとか。

余裕があれば、誌上レッスンみたいな感じで連載してみるとか(まったく続かないんだけど・笑

あるお母さんに「最初の号から全部とってあります」って言われてとってもうれしかったです。
ほんとたいしたことが書けないないんだけど、そういうお母さんもいらっしゃるから
やっぱり続けることだなぁって思います。

生徒にインタビューとか、アンケートとかとって載せるのも楽しそうですよね。