先生がやることは、今まで述べたすべてのことですが、
まとめて時系列に箇条書きにしてみましょう。
----------------------- 発表会半年〜一年前 -----------------------------
・会場の予約・申し込み
・写真屋さんの確保・発注(どんなセットにするか、どの場面の写真がほしいのかなんかも
考えるのも先生)
・楽器店の方のお手伝いの依頼(当日他の先生とブッキングする場合があるので、会場が
決まった時点で確保・笑)
・写真屋さんの確保・発注(どんなセットにするか、どの場面の写真がほしいのかなんかも
考えるのも先生)
・楽器店の方のお手伝いの依頼(当日他の先生とブッキングする場合があるので、会場が
決まった時点で確保・笑)
----------------------- 発表会半年前 -------------------------------------
・生徒の曲の選曲(生徒によっては一年前から決める場合もあり。小さい子は2ヶ月前)
・生徒への指導(同上)
・MCの依頼(生徒にやってもらう先生もいるようです)
・当日の生徒誘導係の依頼
・調律師さんへ依頼
・生徒への指導(同上)
・MCの依頼(生徒にやってもらう先生もいるようです)
・当日の生徒誘導係の依頼
・調律師さんへ依頼
----------------------- 発表会2ヶ月〜1ヶ月前 -----------------------------
・発表会のご案内を作る(日時、場所、時間、参加申し込書兼用のプリントです)
・プログラムを構成する
・プログラムを作成する(または業者へ発注)
・楽器店との(お手伝いしてもらう場合)打ち合わせ。
・記念品を考える・発注
・お花の発注(いくらの花束にするのか?)
・プログラムを構成する
・プログラムを作成する(または業者へ発注)
・楽器店との(お手伝いしてもらう場合)打ち合わせ。
・記念品を考える・発注
・お花の発注(いくらの花束にするのか?)
----------------------- 発表会1ヶ月前 -----------------------------------
・会場との打ち合わせ(本番一ヶ月前に、出向いて会場スタッフと打ち合わせ。参加人数、
リハ、本番の時間帯の申告のほかに、舞台上での詳しい説明、借りたいものも伝える)
リハ、本番の時間帯の申告のほかに、舞台上での詳しい説明、借りたいものも伝える)
----------------------- 発表会2週間前 ----------------------------------
・案内看板の紙を作成(○○ピアノ教室 発表会会場っていう紙です)
・プログラム進行表を作る(これはプログラム順に、別紙に、譜面台の有無、
イスの高さの調節の有無、ミュージックデータを使う場合の曲番、テンポを書いておく、
といった、舞台上の指示を出せるものを準備しておきます。これがあると仕事が早いです。
袖にお手伝いのスタッフがいる場合は同じものを渡せば、それを見てやってもらえば
いいわけです。この時点で先生も、生徒のイスの高さとか譜面台ありなしとか把握
します。ここらへんでずいぶんと混乱し始めてます・笑)
・当日のタイムスケジュールを作る(何時に誰が来てもらうとか、自分のご飯タイムを確保して
アポイントしておきましょう)
・MCの原稿を作る(これも先生がやってます)
・MCの原稿を、当日のMCの方にプログラムと共に送る
・直前になったら、生徒へ発表会の当日の連絡事項のお便り作成。(後述しますが、
集合時間、会場地図、 注意点、保護者への連絡事項など大事なことをまとめて、
一週間前に一斉に渡します)
・プログラム進行表を作る(これはプログラム順に、別紙に、譜面台の有無、
イスの高さの調節の有無、ミュージックデータを使う場合の曲番、テンポを書いておく、
といった、舞台上の指示を出せるものを準備しておきます。これがあると仕事が早いです。
袖にお手伝いのスタッフがいる場合は同じものを渡せば、それを見てやってもらえば
いいわけです。この時点で先生も、生徒のイスの高さとか譜面台ありなしとか把握
します。ここらへんでずいぶんと混乱し始めてます・笑)
・当日のタイムスケジュールを作る(何時に誰が来てもらうとか、自分のご飯タイムを確保して
アポイントしておきましょう)
・MCの原稿を作る(これも先生がやってます)
・MCの原稿を、当日のMCの方にプログラムと共に送る
・直前になったら、生徒へ発表会の当日の連絡事項のお便り作成。(後述しますが、
集合時間、会場地図、 注意点、保護者への連絡事項など大事なことをまとめて、
一週間前に一斉に渡します)
----------------------- 発表会1週間前 -----------------------------------
・生徒にプログラムと、発表会の当日の連絡事項のおたよりを渡す。
・最後の先生のあいさつを考える(このあたりでだいぶせっぱつまってきます・笑)
・最後の先生のあいさつを考える(このあたりでだいぶせっぱつまってきます・笑)
(これらと同時進行で、講師演奏の練習を黙々と・・・講師演奏の曲の練習は
半年くらい前からぼちぼち始めてます)
----------------------- ここから当日 -------------------------------------
・会場入り、荷物を運搬(なぜだかわかんないけど、毎回台車を借りるほど荷物がある)
・使用承諾書を見せてホールの鍵を借りる
・会場設営をする(案内看板、受付設営)
・舞台スタッフにプログラムを渡す
・舞台スタッフとピアノの位置を決定(これも先生が現場にいないとだめです)
・舞台スタッフと照明の打ち合わせ
・お花の受け取り・支払い
・記念品受け取り・支払い
・調律費の支払い
・写真屋さんとの打ち合わせ(当日、どの写真をとってほしいのか、いらないのか、
何か事情ができれば、申し伝えしておけるように事前に準備しておく)
・リハ
・お手伝いの人へ段取りを説明
・生徒が来たら、生徒のリハの誘導
・生徒へ座席の発表・舞台上での動きを復習
(とにかく、あっちこっちから呼ばれまくりです。ご飯を食べる暇がありません。
・・・こうしてすでにへとへとになった状態で、本番を迎えます)
・生徒に記念品を渡して、お見送り
・会場のあとかたづけ、掃除
・終わったら、会場側に鍵を返すときに、付帯設備費を支払って終了
・使用承諾書を見せてホールの鍵を借りる
・会場設営をする(案内看板、受付設営)
・舞台スタッフにプログラムを渡す
・舞台スタッフとピアノの位置を決定(これも先生が現場にいないとだめです)
・舞台スタッフと照明の打ち合わせ
・お花の受け取り・支払い
・記念品受け取り・支払い
・調律費の支払い
・写真屋さんとの打ち合わせ(当日、どの写真をとってほしいのか、いらないのか、
何か事情ができれば、申し伝えしておけるように事前に準備しておく)
・リハ
・お手伝いの人へ段取りを説明
・生徒が来たら、生徒のリハの誘導
・生徒へ座席の発表・舞台上での動きを復習
(とにかく、あっちこっちから呼ばれまくりです。ご飯を食べる暇がありません。
・・・こうしてすでにへとへとになった状態で、本番を迎えます)
・生徒に記念品を渡して、お見送り
・会場のあとかたづけ、掃除
・終わったら、会場側に鍵を返すときに、付帯設備費を支払って終了
こんなことまで書かなくても・・・みたいなことまで網羅しましたが、
当日が近づくにつれ、どんなにまったりやろうと思っても、だんだん一日がすごく
あっという間になってきて、こんなことまでということが一番、うっとうしく感じ、
あげたらきりがないことをこなしてもこなしてもなくならないのです(笑
先生がやることは、ざっとこんな感じです。
先生は、とにかくレッスンを含め、仕事をきっちり確実にこなしながら、
当日まで体調管理も徹底しておかなければなりません。
上記のいくつかをどなたかにお願いできたとしても、
先生の負担はそれほど軽くはならないのが実感としてあります。
当日に、へろへろで疲れきった顔もできませんよね。ましてや最後に講師演奏するならば、
気力も充実させておかなくてはいけません。
私なんかは、サプリメントや、栄養ドリンクを何本飲んだかわかりません。
一日に2本くらい飲まないときついってこともあります。
体が資本!無理しないといけない部分もあるけれど、
なんにせよその努力が無駄にならないように体調だけは完璧にしておきましょう。
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先生がやること