Piano Life 〜ピアノ教室を開こう〜   生徒が少なくても大丈夫。工夫すれば発表会はできます☆

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少人数でもできます

うちは、生徒が少ないからまだ発表会はできない…と考えているあなた。

人数が増えたらやろうとお考えのあなた。

生徒の人数ばっかりは、先生の思惑通りに増えるとは限らないことです。

私も、初めての発表会はピアノ教室を開いて2,3年後に開いたと思います。さぁ、いよいよ発表会というときまでに、お引越しなどで初めての発表会を経験させずにお別れした生徒さんも何人かいました。

一番最初からいた生徒さん方がいたからここまでこれたから、なおさらステージに立ってもらいたかったけど、それができずに申し訳なく思ったものです。

発表会は「ホールでやらなきゃいけない」と決まっているわけではありません。 ホールでするには、少ない人数の生徒数では、予算内で納まらない可能性は 確かにあります。

生徒さんが増えるまで待っていては、いつまでたっても発表会はできません。

例えば、生徒数に合った規模の発表会を考えればいいわけです。 これからのコンテンツでいろいろ考えてみますが、

ピアノがあるレストランor喫茶店などで開くサロンコンサートやホールに近い雰囲気でやりたいのなら、多目的ホールのような(使用料もわりと安めor無料だったりも)ところでの発表会、もし、お友達、お知り合いの先生がいれば、その先生と一緒に合同発表会を開くのもいいでしょう。そうは言っても、「10人もいないのにどうやって?」と思う人もいるかもしれません。そういう場合はプログラムを工夫すればいいんです。

今までの、常識?と思われた発想を超えたアイディアがモノを言います。

MCなんかでも工夫ができます。そして、先生も演奏して盛り上げる!

これで立派な発表会です。

大切なのは、

「レッスン室以外の場所で、先生以外の人の前で弾く機会を提供する」

ことなのですから、規模にこだわる必要はないのです。

私の知り合いの先生は、初めは4、5人の生徒さんでサロンコンサートから始めて、今では、ホールで発表会されている先生がいます。

一度、発表会という経験を、生徒のみならず、親御さんにも経験していただくことでレッスンへの理解や、子供さんに託す夢などが具体的に深まると思います。継続することで、なおさらピアノ教室の信頼も得られ、新規生徒さんのご紹介にも繋がると思います。

私は、一回目の発表会までずいぶん、生徒さんを待たせてしまいました。何もわからず、不安いっぱいだったのも、なかなか行動に出せなかった理由でもあります。でも、一度経験してしまえば、自分の中で何かが動き出すことも確かです。

ピアノ教室を開いたら、ぜひ「いつかは発表会を開くんだ」という気持ちでいてくださいね。

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