Piano Life 〜ピアノ教室を開こう〜   1人で自信がないときは、まずは2人以上で合同発表会をしてみましょう。

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合同発表会

生徒数が少ないし、経験もないから一人で開催する自信がまだない…というときはお友達の先生の生徒さんと一緒に「合同発表会」というのはいかがでしょう。

いずれ、一人で独立した発表会を開く前に、準備、プログラムの進行などまずは一通りこういった場で先生自身も、発表会の進め方を勉強することができます。

他の先生と一緒だと、プログラムにも工夫ができると思うんですよね。一人より二人の方が煮詰まりやすいことも、二人で考えればアイディアも膨らむということもあります。

私も最初の2回はお友達の先生との合同発表会でした。

二人合わせて生徒数はけっこうな人数になりましたが、生徒がみんな小さく一人の持ち時間が1分少々かなという感じだったんですよね^^

すると、あっという間に終わっちゃうよねーとなってじゃ、2回ずつ出しちゃおうか。ってことになって、倍のプログラムになりました。講師演奏として、私たちの連弾も、一部と二部の最後に弾いて2曲弾きました。それでも、時間があまる感じなら、前のページで書いたように先生が生徒の演奏の前にコメントを言ってから曲に入る…ということもしました。

小さい生徒さん、中学年、高学年、上級者がバランスよくいる場合はパートナーの先生とよく話しあって、プログラム構成をしましょう。

合同発表会というのは、一人よりもずっと負担は軽いです。軽いですが、お互い日々のレッスンがあるので、しょっちゅうミーティングする機会がとりにくいので、そういったミーティングや連弾の練習の機会を確保することは大切です。

会計を含め、どっちが何をするかという仕事分担もちゃんとしておきましょう。

→仕事分担、会計について詳しくは「心に残る発表会の開き方」に掲載☆

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