Piano Life 〜ピアノ教室を開こう〜

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心に残る発表会、開いてみませんか

音楽教室を運営していく中で、大事な仕事があります。

それは「発表会を開く」ことです。

「どんな準備が必要なんだろう?」

「生徒の数が少なくて、発表会はできるんだろうか?」

「どんな選曲、どんなプログラムで作っていいかわからない」

「発表会の会場探しに自信がない」

「生徒さんに喜んでもらえる発表会のアイディアはないかな?」

と、初めて発表会を開く方、将来的に発表会を開きたいと思っている方、
よその先生はどんな発表会をしているんだろう?という方のための
マニュアルがここに完成しました。

発表会を開くということは、教室を持っている先生にとって、
指導力、生徒の集客力とは別に、企画力、構成力などを持っていること、
そして現場を仕切るという、特別なスキル
が必要となってきます。

さらに、発表会を開けばいいというものではありません。一番大事なのは

「心をこめて」発表会の場を提供することです。

定期的に発表会の場を提供できることで、教室の信頼度を高めます。
そして、その一回一回が生徒の皆さんの心に残るものを作り上げることは、
教室の活性化、生徒の増加にもつながってくるだけでなく
先生としての新たなステップとなり得ます。

サイトの方にもコンテンツとして公開していますが、こちらの有料版では
私が経験してきたことを、実際私が行なっている具体例をあげているので、
初めて発表会を開く方も、これを読めば、一回目から一人でやり遂げる
ことができるようなものにしたつもりです。

ではさっそく中身の方をご紹介します☆
各章のコンテンツを全部こちらにご紹介します。

【 第1章 発表会を開く前に 】

★発表会の意義を言えますか?
★第一回目の発表会が「スタート」です
★発表会のスタイル
★講師演奏はできるならソロで

何のために発表会を開くか?というところから始まっています。
それを考える理由があるんです。
単なるお祭りにしないために、「今後の運営を見越したイベント」と
なるための心構えに触れています。

【 第2章 発表会のスタイルを決める 】

★プチコンサート
★合同発表会
★記念発表会(ゲスト)
★ホテルのラウンジでの発表会
★独り立ち!単独発表会

生徒さんの人数や会場の規模などに応じて、それぞれの違い、
留意するべき点など、企画者の先生の立場から仕事をしやすくするための注意点なども
詳しく紹介しています。

【 第3章 失敗しない!発表会の準備マニュアル 】

★日程と開催ペース
★会場を予約する
★会費を決める
★発表会のお知らせを作る
★発表会の経費・発注するもの
★選曲をする
★発表会までの時系列
★必要なお手伝い

私のこれまでの発表会の経験から、順序立てて流れをまとめています。
特に、一番手間がかかる事務的なことは詳細に書いています。
発表会の全体の枠組みを決めるのはここです。

文章の書き方、テンプレート、実際に私が作っている文書の画像
などを掲載してわかりやすく説明しています。

【 第4章 すぐ実践!使えるスキル集 】

≪練習編≫
★生徒のレッスンスケジュールを作る
★ステージマナーとパフォーマンス
★1ヶ月前になったら
★2週間前になったら

≪準備編≫ ★発表会直前のお知らせを作る
★発表会進行表を作る
★フラッシュメモリーの便利な使い方
★MC原稿を作る
★タイムスケジュールを作る
★プログラムを構成する
★演奏時間と、曲の並び順
★手作りプログラム

≪演出編≫
★MCを生徒にお願いする
★生徒が弾く前に紹介アナウンスを入れる
★親子連弾
★ストーリー仕立てのプログラム
★親子連弾では、お母さんやお父さんにインタビュー
★先生との連弾
★講師演奏のパフォーマンス
★生徒が弾くBGMと先生のあいさつ
★講師あいさつについて

発表会を開くまで、先生にはたくさんの仕事が待っています。こちらも本番当日を
逆算してどの時点でどういうことをするかということをまとめました。
≪準備編≫では、本番当日のための準備もしておくことがいくつかあります。
当日をしっかり仕切るために、これまでの講師人生で、最低限必要なものはこれだ、
とたどりついたものを書きました。
画像による解説、そして私が実際に作っている印刷物も掲載しました!
きっとお役に立てると思います。
そして、「心に残る発表会」のためのエッセンスをちりばめています。
たくさんヒントを得て、オリジナルなアイディアを生み出してください。

【 第5章 発表会当日のさばきかた 】

★お花やプレゼントの取り扱い
★生徒といつでも連絡を取れる状態にしておく
★プログラムは用途に応じて作る
★リハーサル
★本番
★もし、演奏中に止まってしまったら
★客席の状況もチェックする
★後片付け、清算

この日のために準備してきたことを、今度は本番当日にどのように活かすか、
生徒をステージに送り出すところから裏方まで広い視野で現場を仕切ってこそ、
安心して生徒が演奏できる環境を作るための先生の仕事を書いています。

【 第6章 発表会を終えてから 】

★生徒をほめて、新しい目標を見つけてもらう
★保護者の方からもアンケートをもらう
★感想から新しいレッスンのヒントにする

発表会の意義を考えると、発表会が終わった後、その経験を講師として
どのように反映させるか、ここからがまたスタートです。
フィードバックの重要性を解説しています。

まだ、教室を始めたばかりだから、まだ発表会のことまで考えられない…
という方もいらっしゃるかもしれません。
でも生徒さんが集まってから考えていたのでは遅いんです。

私は、レッスンをしながら、常にこういうことを発表会でしてみよう、と
ひらめくことが多いです。それは、いつでも

「発表会は恒例行事だから」という意識でいるからです。

教室を持っている、またはこれから持とうとしている方ならかならずいつかは開く
発表会の経験をするはずです。ぜひ、この機会にこのマニュアルを手にとって
発表会の先取り体験してみてください^^

ご感想 をいただいていますのでご紹介しますね。

早速ですが、拝読しました。
共感しつつ、感動しつつ、スルスル最後まで読みました!!!

そして「私、次の発表会モードに早いうちに戻れそうかも(^O^)」って ・・・(笑)

なぜなら1人でやる決心ついてしまったので♪
感想は、脱帽!!!です!!!!

本当にお世辞ではなく、私が発表会を終えた直後、
次に向けての反省点を書いたノートがあるのですが、
そのまとめ内容が全て入っていて、
更にたくさんの役立つアイディア満載で!!!

☆発表会の「重要」お手紙は、特に良いですね☆
○○○○○のことは、今年初めて出演した子に私が気遣いできておらず、
写真が出来てから「あちゃー」って子が1人出てしまっていました。

なので、この点についてもきちんと書かれたmarble先生のお手紙を見て

「さすが!!!」

と、PCの前で唸りました!!!!!!!!

本当にそろそろ自立して発表会をやりたいなあ・・・
でも、でも・・・ってずるずるしていた気持ちに踏わってきた理由も
marble先生のマニュアルを見ていて、
だんだん輪郭を得てきました。

あなたも、このマニュアルを読んだあと明日からのレッスンで、
「そうだ、発表会でこの曲を…」「こんなことをしてみよう!」と
ひらめくことが多くなっていくでしょう。

…さて、このマニュアルですが、B4サイズ用紙換算で
全86ページ、かなりのボリュームです^^
サイトの発表会コンテンツには掲載していないことをかなり盛り込みましたので、
サイトのコンテンツ量をはるかに超えています!
何より、具体例や、実際の印刷物などはそのまますぐに真似していただけるはずです。

今回は、メールサポートはありません。
ですので、かなりお手頃になっています^^

よその先生の発表会を見にいくつもりで(実際、私の発表会の全容を公開している
のと同じです・照)
お手にとっていただき、あなたの発表会のヒントになれれば
こんなに嬉しいことはありません。

お申し込みは…(以下のリンクをクリックすると購入画面に移動します)

「音楽講師必見☆心に残る発表会の開き方 」


★3,000円(税込み)

★ PDFファイルのダウンロード商品です。
 ご自身のパソコンへファイルをダウンロードして閲覧するタイプ
 となっております。


※冊子タイプも選択できます。冊子タイプをご希望の方は、↑のリンクをクリック後、ご購入画面に

【 この商品は冊子版でご注文いただけます 】

とありますので、”冊子版で注文する”の欄にチェックを入れてください。
ここで冊子タイプを選択されませんと、ダウンロード商品でのお申し込みに
なりますので必ずご確認ください。

冊子タイプを選択されますと、商品価格に手数料が加算された
金額で表示されますのでそちらもご確認下さい。

【 ご注意 】

☆お申し込みの際、インフォカートから送信される確認メールは削除せずにおいてください。

☆インフォカート決済ページにてお申し込みの際、メールアドレスを記入する欄があります。その際、携帯のメールアドレスではなく、パソコンのメールアドレスでお申し込みください。

★お支払い方法 一括払い、銀行振込、カード払い対応

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みなさんとのご縁があれば幸いです^^

+++marble+++

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