ご紹介してもらえるように、常にアピールを。



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紹介


前のページでも触れましたが、

ピアノ教室を始めたばかりのときによく言われたのは

「一人生徒さんがきたら、その生徒さんの紹介で増えていくよ」

ということでした。

ほんとかなぁと思ってましたが、それは本当です。
急激にはもちろん増えませんが、お友達が習ってる教室だと安心、
というような部分もありますし、
お友達のご紹介だと、体験レッスン時に入会までしていただける確率は上がるし、
こちらも○○ちゃんのご紹介の方なら、共感していただきやすい方だろうな
という安心感もあります。
あとは、ピアノ教室を始めたばかりの場合は、きていただいた生徒さんにも

「まだ開いたばかりの教室なので、習いたい方がいらしたらご紹介ください」

というような一声をかけておくのもありだと思います。
将来、生徒さんみんなで発表会ができるようなピアノ教室にしていきたい、
という方針のようなものを加えてお伝えすると言いやすくなると思います。
前向きな姿勢というのを示すことは悪いことじゃないと思います。

「習いたい人がいれば教えます」みたいな姿勢よりも

さらにピアノ教室を繁栄させようとしてる先生の方が
一生懸命さの度合いが違ってくるので、

例え、現在数人の生徒さんの教室だとしても、後者の先生の教室の方が
ついていきたいと思っていただけるのではないかな?と思います。

少なくとも、ピアノ教室という形にしていきたいという姿勢は
生徒さんにとっても期待を持っていただけるのではないでしょうか。

一声かけておくのは生徒さんばかりではありません。

楽器店の人にはもちろん、出張するの有無もちゃんと伝えておくことと、
調律の方からのご紹介もありますから、担当の調律師の人にも一声かけておきましょう。
そこから新規生徒さんがいらっしゃったら、その生徒さんのピアノの調律を
そのご紹介いただいた調律師さんにご紹介すれば、お互いにメリットがあります。